脳卒中から1年2カ月が経ちました。

黒石病院で2カ月、脳卒中センターで2カ月入院中は、まさか右手で紙に丸が書ける?ふせん紙が持てるとは思っていませんでした、どんなに力を入れても動かなかった腕が、びくともしなかった指が動くとは、脳卒中センター病院を退院する、少し前から、4本の指がまとめてぴくりと動くくらいでした、みなさんは猿と人間の指の違いが分かりますか?猿も人間もグウ、パアは出来ますが、人間は親指がいろいろな方向に動かせます、やってみて下さい。

この違いで、猿の脳と人間の脳の違いが親指だけで大きな違いがでるそうです、これによって人は細かいものを、つまむ、紙、お金を選ぶ、ぺんを持つ、字が書ける

私の親指も少しづつ動いています。

しかし脳卒中の恐ろしさは、せっかく動いた腕が、足が、指が毎日リハビリしないと拘縮して、固まっていってしまいます、以前鎖骨を骨折して5カ月右肩がプレートを入れていた為上げれない時、プレートを外してからリハビリの時は、痛くても確実に可動域が広がっていき、2カ月後には、バンザイが出来るまで回復しました。

反対に脳卒中のリハビリは、一週間やったのにまた、元に戻ったり、一か月かけて少し良くなったり

さまざまです、私も心身機能活性プログラムをやりながら、自分自身で訪問リハビリマッサージも受けております、少しづつでは、ありますが、右麻痺側の足が地面に着いてる感覚が出てきています、これからも続けていきたいと思っております。

齋藤