私は心身機能活性プログラムに、めぐりあった時に、これは青森県、黒石市の地元に広めていければ、地元の人を元気にしてあげれるのではないか、そのために、東京の中野サンプラザに、研修に行きました。

朝9:00時からの、研修のため、飛行機では間に合わない、新幹線でも間に合わない、そこで、前日から車で行くことにしました、一睡もせず、なんとか8:40分に着き、研修に参加できました。

2日間の研修のため、少しでも多くの事を学んで帰ろうと、必死に、メモしたり、実践したり、そこで驚いたのが、周りのスタッフ、そして研修にきている人の、心身機能活性プログラムへの取り組み、私も最初は、この心身機能活性プログラムへの出会いが、ある知人からの、一言でした。

東京で、すごいプログラムを進めている、小川さんという人がいると進められたのでした、

私も最初は、ネットで検索していたのですが、知れば知るほど、すばらしいプログラムであると、思い研修に来ているのでした。

そうです、なにが驚いたかというと、みんなの笑顔、認知症だった人が、無表情だった人が、3か月後には笑顔、麻痺で苦しんでた人の笑顔、小児麻痺の子供の笑顔、スタッフの笑顔、小川さんの笑顔、そうですみんなの笑顔、すばらしい笑顔です。

鹿児島の病院、三重県での行政での取り組み、東京の中野区での取り組み他県のさまざまの取り組は、関心します。

早々、黒石で心身機能活性プログラムを広める行動を起こしました、スポカルでの、ボランテア、行政への提案、自分の所のデイサービスデーでの取り組み、出来るところから、広めてみました、しかし、青森県で初、黒石で初の試み、まして私一人の力では、すぐに資金も尽きてしまいます、そこで□□での提案があり、

そうです、経営革新企業の承認です。

また、インターネットで経営革新企業の承認を調べてみました、県から経営革新企業の承認すると、現在の借入の倍の融資枠が可能、低利での融資が受けられるなど他にも多々ありました。

そこで、すぐに申請の準備をし、県に申請しました、それで、三村県知事より承認の印鑑が押され、これで、広めていける、そう思いました。

しかし、経営革新の承認というものは、紙に書いた餅のようなもの、銀行、政策金融公庫、

行政など、全く相手にしてもらえませんでした、時間を作って、計画した時間、費用をかけて申請、疲れただけでした。

他の鹿児島の病院、三重県での行政での取り組み、東京の中野区での取り組み他県のさまざまの取り組等は、○○ではなにも見てもらえませんでした。

○○の行政は、心身機能活性プログラムで、認知症が改善したり、麻痺が改善したりしたら、みんな治るべなと笑って相手にもしてくれませんでした。

このように、どんなに素晴らしいプログラムでも、○○の行政は見向きしてくれないのがわかりました、○○銀行も、あてにはならないのが、わかりました。

そこで、少しずつではありますが、自分で黒石近隣の方々に広めていきたいと思っています。